ベポライザーの使い方と量について

ベポライザーを使用する場合、一番簡単となるのが紙巻きたばこを短くちぎって使用することです。

この方法を採用してもそれなりに快適に使用できるのが、ベポライザーの良いところですが実際には100パーセントまで実力を発揮させていないのが実情でもあります。

刻んだタバコの葉がきつめに詰まっているのがシャグで、定番は大きめのタバコ店やネット・雑貨屋さんなどで購入することができます。

目安としては機種によって変わるのですが、人気機種であればタイトに詰めても楽しめます。

デバイスの性能を意識しながら美味しく味わうために、手巻きタバコ用のシャグによって使用することが推奨されます。

チャンバーにシャグを詰める方法は、かなり強めに押し込むと空気が通らないので逆に吸えなくなるという問題があります。

ふんわりと若干少なめに入れると味も薄くなるため、慣れるまでその加減が難しいとされています。

ここで自分なりの加減を見つけていくことも楽しみの一つとして、スマートに小指の先で詰めることができれば慣れたものです。

しかし小指で詰めることは比較的難しいので、最終的に簡単な方法はピンセットなどの器具を使って詰めると楽と言われています。

180から230度の温度設定が可能とされているベポライザーですが、初めは200度で設定して試してみることが推奨されています。

使用中でも温度設定は可能なので、カットしながら使用することもできます。

シャグにもよって違うのですが、温度が上がれば煙の味が強くなり、下がるとマイルドな口当たりになる特徴があります。

このように自分で探りながら量や加減を決めていくことが大切です。

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