監視カメラは200万画素から800万へ
監視カメラはとても役立つものではありますが、映像が不鮮明であるため、判別が難しく決め手に欠けるとされたことも多々ありました。
監視カメラの映像と言うと、ぼやけたものがイメージされるのが常でもありました。
しかし、状況は大きく変わってきています。
監視カメラの映像は、飛躍的に向上し、鮮明なものとなりました。
まだ古いカメラは不鮮明なままですが、最新鋭の機種は、4Kにもなっています。
そうした鮮明な画像で撮影できるカメラを開発してきたのが株式会社塚本無線です。
株式会社塚本無線は、2011年におよそ200万画素のHD-SDIカメラおよび録画機を開発し、世に出しました。
現在はそのおよそ4倍にもなる800万画素の4K防犯カメラを日本で初めて開発し、製造販売しています。
テレビでもまだまだ普及していない4K映像を取り入れた防犯カメラですから、その証拠能力は抜群です。
不鮮明だからと侮られることもあった防犯カメラですが、もうそのようなことはなくなりそうです。